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岐阜市鹿島町6丁目26番地の2
TEL 058-253-4350
FAX 058-253-4351 |
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小さな粒に、どんな秘密が秘められているかご存知ですか?
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胡麻を栄養的機能、感覚的機能、生体調節機能という3つの側面から見ても小さな粒に大きな力が秘められている事がおわかりになるはずです。もう一つに、胡麻の種子は無休眠種子で、発芽寿命も長く、常温で30年を経過しても白胡麻系種子は約80%も芽が出るといわれます。すごいとお思いになりませんか? |
(1)驚くほど豊富な栄養素
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| 胡麻の成分の半分以上を占めているのは脂質です。といってもほとんどがリノール酸、オレイン酸といった不飽和脂肪酸。リノール酸は体の中では合成されず、食品から摂取するしかないのです。血液中のコレステロールを減らし、動脈硬化や心臓病の予防に役立ちます。たんぱく質:20.3g、鉄分:9.9mg、カルシウム:1200mg、ビタミンB1:0.49mg、B2:0.23mg、E:22.8mgなどが100g中に含まれています。 |
(2)独自の旨味焙煎
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| 胡麻を煎る時の芳香は種子の中に含まれる成分が化学反応を起こし、油滴となって組織の中に拡散します。ちょうど、牛肉でいう霜降り肉のようにたんぱく質中に油が分散した状態になります。乳脂肪が多いアイスクリームを食べるとコクを感じますが、胡麻の旨味もそれに似ています。白胡麻を芯までじっくりと煎る、旨味焙煎を行っています。 |
(3)不思議な胡麻パワー
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| 現在最も注目されているのが、第3の生体調節機能です。胡麻にしか含まれていないリグナン類緑体。抗酸化性物質のゴマリグナン類緑体は脂質の酸化を抑え、老化の進行を防ぐという不思議な働きがあることが徐々に解きあかされつつあります。 |
胡麻は健康食の王様として名をは馳せている。
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| 英語で胡麻はセサミ。アラビア語のSEMEINに由来しているものです。それが長い時を越え、セサミ(SESAME)となったと云われています。中国では漢の武帝の時代、張騫のシルクロードの西域遠征の際、胡国から「ごま」を持ち帰った事から伝わったとされています。胡国から持ってきた食物、それが胡麻の字の由来なのです。(現在中国では芝麻と呼ばれています。)また、胡麻はインドで古来から栽培されていた事から、原産地はインドと思われていましたが、多くの野生種が熱帯アフリカのサバンナ地帯に分布する事から、近年ではアフリカが原産地と考えられています。 |
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